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グルーミングの必要・不必要? その1 「歯石除去」
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処置716例 更新2008.7.4
全身麻酔なしは、もちろんのこと 精神安定剤その他一切の薬剤等を使用せず 動かぬように誰かに保定してもらうこともせず
もちろん器具等に縛りつける事などあってはならないこともせず 平常の覚醒の状態のまま 1対1で向き合い 呼吸を視て合わせて
緊張と安心を同時進行で維持し続けながら 痛みは、まさか!衝撃も一切与えず 極めて静かに スケーラーにて歯石除去を承ります。
難易度や状態によりますが2000〜8000円をお見積もりくださいませ
なお 初めてのご依頼での歯石除去のご用命では、より難易度も緊張も高く 互いのコミュニケーションのためシャンプーコースを
あわせてご依頼いただいております。 自己紹介・双方の関係の構築・心の準備と思し召しくださいませ
もちろん初回以降は、歯石除去だけのご依頼で承ります。 (^^*)
細心の注意と 砕身の集中心・集中力で臨み 安全第一に承っております。 きっとに必ず元気なまま・笑顔のお返しをいたします。
以下に記しましたが、ご用命前に何なりとご質問お問い合わせもお寄せくださいませ (^^) ![]()
なお 猫ちゃんでは、過去6例歯石除去を承りましたが、(もちろん安全無事きれいに除去いたしました)初対面での歯石の除去は
ワンちゃんのようにはまいりませんことをご了承くださいませ
6例は、シャンプーのご依頼回数も気心知り合う時間も十二分にかけてでの処置でしたことを申し上げおきます。(^^;)
獣医院では、全身麻酔での処置・一泊入院もありの歯石除去(料金1万5000〜3万円 最高値の情報では8万円とか!(@〜@)(><)
処置前には採血検査や心電図を採ったり、施術前にノークレームの念書をとったり・・・不運にも障害が残ったり、最悪の結果を招いてしまう悲劇も
多く耳にしております。 (人間にても時折悲しいニュースを聞きますネ・・・) 非常にデリケートで微妙なのでしょう。
私自身この身体に 過去に緊急必要なオペで、10回ほど全身麻酔を経験しておりますが・・・・・覚醒時のあのタマラナイ悪感覚は、それはそれは
言葉にできない嫌悪でもあります。
ちなみに・・・・・全身麻酔=痛みゼロ は、厳密には大きな大きな間違いです。 開腹や縫合その他の場合でも 麻酔が解ければ当然に
苦痛激痛が覚醒することを忘れがち(しかも時には何日も・・・・) 痛み止め飲みゃいい・・・でしょうか?
施術の医師も 飼い主さまも その痛みは、微塵も感じない・・・感じられは、しないのです。
だからこそ 施術できるのでしょう・・・・・。もしその度に患者患犬猫と同じ痛みをともに感じるのでしたら、施術は続けられないでしょう・・・・・。
もちろん!尊敬と感謝の念を抱いています上での話です。
よほどの大手術が必要の危急でなければ、全身麻酔は避けたいものです。
歯のお手入れは一度やればよいというものでなく定期的な処置が必要ですからなおさらです。
獣医院にての仰せか? 不確かな狭い範囲の情報・うわさか? 歯石除去後に研磨をかけないと?フッ素コーティングしないと?などなど・・・
多くの方からご質問いただいておりますが・・・それでも「1〜2年後には、またご来院ください」なのです。 再度の全身麻酔です。
超音波のスケーラーやグラインダー(@▽@)を使用しての歯石除去ですとエナメル質を傷つける恐れはあるかも知れませんが・・・・・
いいえ!私はそれらを使用した経験がございませんので 経験も実績もないことに関しましては、語る資格がございません
経験・実績・症例の豊富にある獣医師にお尋ねくださいませ・・・・・。 想像の域を出ませんが、およそ意識のない状態ゆえに使用できるシロモノと
思います。 チャンスがあれば 自らの歯に当て経験したいです。 もちろん覚醒の状態で。
歯石を除去すると余計に歯石が付きやすくなる?なども聞かれますが・・・・・
では、もとより何故生まれてから一度も歯石を除去したことのないコたちのツルツルした健康な正常な歯のコたちに歯石が付くのでしょうか???
説明が不可・・・成り立ちません できません 原因はそこではありません フード食事に原因があるのです。
確信を持って申し上げます。 ハンドスケーラーでエナメル質を傷つけることは、いたしません むしろ不可能に近いことと申し上げおきます。
( 看板犬モエは、実証のためもあり毎月1〜2回歯石除去を行っております。年間最低12回 1歳から行い現在7歳ゆえ・・・・合計70回以上です。
毎月ご用命いただいておりますお客様ワンも多数いらっしゃいます。)
覚醒の状況で そこまでの力は入れられませんし入れません もっと遥かに微細な力加減で 五感神経総動員で慎重の上に慎重に な作業です。
視覚聴覚はもとより スケーラーを伝ってくる非常にわずかな振動を手指に逃さず感じ受け取り 視覚に逃した歯石をさえ検知し進める作業に
そんな不如意な不注意な力などかけられません。 レコードの針が溝を読み取る に近い作業です。
獣医院さまにて、数年ごとに何度も全身麻酔にて歯石を除去し・・・研磨し?・・・コーティング?してきたコたち・・・。
「はい 残念ですが、もう高齢・限界ですね・・・負担が大きく危険ですので全身麻酔ができませんから諦めてください」と断られ、
当店にご依頼ご用命くださった方もたくさん承ってまいりました。
お間違いなきよう申し上げおきます。たいへんな難病と闘う・重症重態の怪我疾病の繊細で困難な治療に身命を削り注ぐ獣医さんを
こころから尊敬いたしております。 誹謗中傷の意思意味では決してございません。
生のままの「生物」を摂っている野生動物たちと違って、人間社会に共生する犬や猫。加熱調理・加工された食事を摂取している以上
粘着しやすい歯垢となる食べ物をとっている以上、私たち人間同様に いえ 私たちは、毎朝夕に歯磨きをしていますから 私たち以上に
歯のお手入れは、当然に必要不可欠です。 (ずっと昔のエスキモーやイヌイットと呼ばれている人たちは、いわゆる「先進?文明」との
交流以前は、歯医者いらず 虫歯もゼロだったそうです。)
歯ブラシを使った毎日の歯磨きが理想ではありますが、なかなか大人しくしていてやくれませんし ^^;)
なにもそこまでとおっしゃる方が大多数と存じます。
実際には、犬の口腔内はアルカリに傾いておりますので、人のように「虫歯」になることはありません(今までに一頭もおりませんでした。)
ので「虫歯で痛い!」の心配はございませんが、堆積した歯石に段々と歯茎が押し上げ押し下げられ、歯周病を患い歯根を侵し・・・。
その状態・恐れのコがほとんどです。
週一回の歯磨きでも断然の効果があります。 人間の赤ちゃん用の歯ブラシを使って、(ペーストはいりませんお水だけがよいです。)
どうぞご自身の「歯」「口の中」と思われて、(あなたは私は何日間、歯磨きをしないでいられましょう!)
初日は、一本だけでもかまいません 日を追って徐々に楽しみながらがベストです。 必ずや最高のスキンシップの時間と
なることでしょう (^^*)
穀食・雑食の人間と違い 本来生肉食である犬猫の歯茎はとても柔らかくデリケートで 人のようにゴシゴシガシガシしますと
即時に出血いたします。 それより前にチクチク痛さにたまらず「も嫌!絶対にイヤツ!!!」と嫌われてしまいます。
優しく優しく ブラシに歯垢食べカスを移し取る感覚でしてあげてください。
「愛犬」と自信を持って呼べるよう どうぞ挑戦!実行! 愛してあげてくださいませ
もちろん ご自身も歯を磨かない方は、その限りではありません
また ご本人や獣医医院にて 爪を引っ掛け剥がした!なども まれに耳にいたしますが あくまで大まかな目立つ場所・部位のしかも
固着の簡易な幸運なものに限ったケースで もっと酷いところでは カンシで「ガキン!」割り砕いたなどという あまりにも乱暴で
非情な暴行も耳にいたしましたが(数年前にテレビでも!正しいことのように放映しておりました。)
想像だけで結構ですので 自身に置き換えて見てくださいませ・・・・・・。 もう絶対に二度と口を開けない!見せない!触らせない!・・・でしょう。
事実 そういう経験をさせられたワンは、かなりな恐怖と抵抗を示し 哀しい恐ろしい激痛のショッキングな記憶に呼吸困難に陥り!
お手入れを断念せざるを得ないケースもございました。 例えそこまででなくとも 気持ちを思うだけでも本当に可哀想ですし
そういうコ達の場合 特に非常に困難で なかなか安心信頼を得るまでには、とても時間がかかります。 ずっと得られないままのコもいます。
(T。T)
他人の痛みは、三年でも我慢できる・・・・と いいますが 恐ろしいことです。
満員電車・バス・人ごみ雑踏の中に 不可抗力や わざとでない状況の中で ありがちなこと もしもの例えとしてですが
ハイヒールで足を踏んだ踏まれたの状況・・・・・踏んだ側は、本心から詫びの気持ちや痛かっただろうという思いやりの気持ちがあっても
次の瞬間には忘れることが出来ます。 「私のせいじゃない・仕方なかった・いつまでも悔やまず忘れよう・etc」 痛みもありませんゆえ・・・・。
しかし踏まれた側は・・・・・たとえ悪意がなかったことと納得し許してあげたとしても 不意の襲撃のショックと激痛は消えはしないのと同じです。
もしまた踏まれたら!・・・またあるかも!・・・もう二度と絶対に嫌だ!うわハイヒールだ! と構えるのは当然といえましょう・・・。
恐怖は不安は・・・なかなか消えはしません ワンもニャンも 心は情は、まったくに同じです。
欠けて鋭利に残ったままにされた歯石で 頬内側を傷つける恐れも生じます。 一番重要な歯根部位への影響を取り除かず残すならば
むしろ元のままの滑らかな歯石の表面の方が良いとさえ云えます。 安易には・・・決してなさらないことをお勧めいたします。
飼い主さまがスケーラーで歯石除去に挑戦し 最後まで全うするまで取り組まれることには 大賛成です!♪
日にち時間を充分にかけられ 一日一箇所だけ!一本だけ!が可能であり ご自身の慣れ親しんだ愛する我がコだけでよいのですから!
誰より信頼を置く飼い主さまです。見知らぬ他人に身を任せる不安感もなく ワンとっても なによりに嬉しいかぎりと存じます!
安心は比べるべくもありません
出張またこちらへのお越しも難しく ご自身で除去をとお勧めしアドバイスさせていただき 見事成し遂げられた方も何人か いらっしゃいます。
是非是非にご検討ご挑戦をおすすめ申し上げます。
もちろん とてもとても慎重を期すことです。嫌々と逃げる・クイッと急に動く・くしゃみもあります!一瞬の気も抜けません
そして何よりも やり遂げるんだ!という熱意・根気が不可欠です。
私はピンチヒッターです。 ご用命・お申しつけの折には、飼い主さまに代わって 謹み張り切って承ります。
歯垢歯石の原因となる大元の食べ物の選定選別が何よりも大切です。 おやつにパン・クッキー・ご飯類・おイモ類などは、食の安全からは、
とても良いのですが、 即てき面に歯にまとわり付きます。 お茶でぶくぶくとゆすぐことの出来ない彼らです。
数時間内にアルファ化し(いわゆる糖分に変わります)カルシウム分と決着して歯石の薄い膜を形成します。この層が何層にも堆積していって
石のように硬く育ったもの これが歯石です。
そして独特のあの「にほい・かほり」は、その歯石内に細菌が繁殖し毒素を出しているためです。
歯肉炎まで起こしていなければ、歯石除去とともに口臭は、激減いたしますことからも明らかです。
おやつ程度でしたら、ちくわなどが良いでしょう 生のままのお肉は最高です。夕飯の材料を少し取り分けてあげてはいかがでしょう
(超小型犬など 消化する力が弱いコには不向きな場合もございます。 様子を観察なさりながらに・・・・)
「塩分が!」と敵視なさり怪訝におっしゃる方が多いですが 塩分は非常に大切な必須ミネラルです!
摂取量に気をつけらることが人間と同様に注意が必要なだけです。
ジャーキーを与えるのでしたら、ご主人のおつまみ用に砂肝などを買い求められ、クチャクチャとおしゃぶりできるように火を通して
硬くして薄くスライスして与えるのも良いです。 唾液の分泌が促され 口腔内の最高最良の殺菌消毒となるためです。
ワン用のジャーキー類は、とても便利・簡便ですが 事実上法規制のない現状ゆえに コスト最優先 否 コストのみ追及な
粗悪なものがあまりにも多く 大威張りで出回っています。
内臓器官や皮膚被毛、体全身への影響も大きく・・・・安全のためにも残念ながら お勧めをためらいます (><)
非常な咬み癖のコ(脛に傷?過去にイケナイ経験を積んでいる咬む気満々のコ)とテンカン(癲癇)発作を持病のコのため
残念ながらやむなくお断りしましたのは、過去5例(2007.7)ございました。
ご参考くださいませ 少しくらいの咬み咬みのコでしたら どうぞお任せください (^^)v ご相談お聞かせくださいませ
今までに対処・処置させていただいた歯石除去の画像を掲載いたします。
( ファイル 01〜10 )の一番古いファイルを現在捜索中?再アップまでお待ちくださいませ すみません
なお現在 339例より以降は、お客様写真館に掲載させていただいております。
ファイル 11〜20
( ファイル 01〜10 ) ( ファイル 11〜20 ) ( ファイル 21〜30 ) ( ファイル 31〜40 ) ( ファイル 41〜50 )
( ファイル 51〜60 ) ( ファイル 61〜70 ) ( ファイル 71〜80 ) ( ファイル 81〜90 ) ( ファイル 91〜100 )
( ファイル101〜110 ) ( ファイル111〜120 ) ( ファイル121〜130 ) ( ファイル131〜140 ) ( ファイル141〜150 )
( ファイル151〜160 ) ( ファイル161〜170 ) ( ファイル171〜180 ) ( ファイル181〜190 ) ( ファイル191〜200 )
( ファイル201〜210 ) ( ファイル211〜220 ) ( ファイル221〜230 ) ( ファイル231〜240 ) ( ファイル241〜250 )
( ファイル251〜260 ) ( ファイル261〜270 ) ( ファイル271〜280 ) ( ファイル281〜290 ) ( ファイル291〜300 )
( ファイル301〜310 ) ( ファイル311〜320 ) ( ファイル321〜330 ) ( ファイル331〜340 )
8歳 ( シェットランド・シープドッグ)


5歳 ( スタンダード・プードル )


8歳 ( ウェルシュコーギー・ペンブローク )
歯茎を押し上げるほどまでに大きく育ってしまった歯石。 年齢的にも全身麻酔は、負担が大きすぎます。

真っ白な歯が現れ、口臭もすっかりきえました。

8歳 ( キャバリア・キングチャールズ・スパニエル )


7歳 ( キャバリア・キングチャールズ・スパニエル )


2歳 ( 柴 )
シャンプー前ゆえ、被毛の色合いの違いもご覧下さい。


5歳 ( シェットランド・シープドッグ )


5歳 ( カナーン・ドッグ )


16歳 ( ミディアム・ピカーディー )
年齢と共に所々欠けたり、削れたりしていますが、とても16歳とは、おもえないほど いずれの歯も歯茎も頑健です。


7歳 ( トイ・プードル )

