ファイル 121〜130

( ファイル 01〜10 ) ( ファイル 11〜20 ) ( ファイル 21〜30 ) ( ファイル 31〜40 ) ( ファイル 41〜50 )
( ファイル 51〜60 ) ( ファイル 61〜70 ) ( ファイル 71〜80 ) ( ファイル 81〜90 ) ( ファイル 91〜100)
( ファイル101〜110) ( ファイル111〜120  ) ( ファイル121〜130  ) ( ファイル121〜130  ) ( ファイル141〜150  )
( ファイル151〜160  ) ( ファイル161〜170  ) ( ファイル171〜180 ) ( ファイル 181〜190 )


9歳       オールド・イングリッシュ・シープドッグ








12歳       ミニチュア・ダックス・フント
上門歯、他6本欠歯、他に5本歯根から浮き、ぐらつき、他の歯もすべて、歯茎を押し上げている状態。
うち数本の歯は、触れただけで激痛走り悲鳴をあげ、処置する側も痛みを禁じ得ませんでした。
口臭を超え、腐敗臭に近いにおいを発している状態。犬は、相当に痛みに強いものですが、
「もし自分が」と置き換えて想像するだけでも・・・・・・・。想像を遥かに超え及ばないことでしょう。

激しく嫌がる箇所は、止む無くギリギリまでに留めましたが、流涎も激減し、口臭も半減以下に。
味覚・嗅覚も久しぶりに回復したことと思います。 押し上げられていた歯肉も元の位置に下がって
くることを祈ります。 歯石除去を依頼してくれる新しい飼い主さんにもらわれて良かったですネ!   所要1時間半






2歳      ボーダー・コリー








8ヶ月      ボーダー・コリー








2歳      ( カナーン・ドッグ  )








8歳      ( ミニチュア・シュナウザー )








1歳        ( チワワ )








9歳    ポメラニアン
上顎・下顎ともに切歯は、すべてグラつき、犬歯のみ頑健にて、以降の前臼歯および後臼歯は、そっと触れるだけでも、
激痛走り敏感に身をよじり顔を振り避け困難を極めました。 
特に上顎後臼歯は、歯根深くから動揺し、神経もまだ生きているために止むを得ず、処置を中止いたしました。








4歳     ミックス







8歳     (キャバリア・キング・チャールズ)

現代ペットのわんちゃんにとって、犬歯は、ほとんど用が無く、むしろドッグフードを噛み砕く
前臼歯および後臼歯が、なにより大切です。 奥まっている上に吻で隠れているために見落としがちですが、
思い・気付いたときにめくってみることをおすすめいたします。